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知っておきたい応急処置

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柔道整復師では、診療でできること、できないことというものがきちんと決まっています。それは、柔道整復師という資格は国家資格ではあるものの、医師免許ではありませんので医療行為はできないので、診療でできることできないことが明確になっていると言えます。脱臼や骨折などの場合には、柔道整復師は治療を行うことはできませんし、実際、レントゲン撮影や投薬ができないのですから、完治するまで治療するというのは現実的に考えても難しいと思いますが、柔道整復師は脱臼や骨折などの場合、応急処置をするのは良いということになっています。

脱臼や骨折の激痛を少しでも軽減してもらうためにも、少しでも早く応急処置をしてもらいたいと思うことでしょう。近くに柔道整復師がいればもちろんすぐに応急処置をしてもらうのが一番ですが、万一に備えて自分でも応急処置の方法というのを知っておくと良いでしょう。応急処置のことを、RICEと書いてライスと読みますが、これはスポーツでよく起こる、捻挫や打撲、骨折などの応急処置の方法ですので覚えておくと良いでしょう。

RICEのRは、Rest、安静のRで、ケガをしたところをまずは動かさないということです。動かないだけなの、と思うかもしれませんが、いきなり大きなケガをした場合、まずはどこに何が起こったのかということがショックでわからないということもあります。まずは落ち着いて、患部を探し、患部が動かないようにしてあげることが大切です。

RICEのIは、Ice、冷やすのIで、患部を冷やしていくことが大切です。ただ、アイスと言っても凍ったものを肌に直接当てていると、肌のほうがダメージを負ってしまいますので、包帯やタオルなどを挟んで、直に肌に触れるような冷やし方は避けましょう。

RICEのCは、CompressionのCで、患部を圧迫する、ということですが、ケガをした時には患部を圧迫し、安静にして固定させておくということが重要です。圧迫というと、ぎゅうぎゅう押すイメージがあるかもしれませんが、この場合の圧迫というのは押さえつけるということではなく、その患部を動かさないようするということが目的です。

RICEのEは、ElevationのEで、拳上という意味ですが、これはケガをした部分を心臓よりも赤い位置に保つことをいいます。冷静な時に考えると当たり前のことばかりですが、いざという時にも冷静に対処できるように普段から心がけておきましょう。



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現在、日本では医師法により医師以外の者が業として医療を行うことが禁じられています。ですから柔道整復師は外科手術やレントゲン撮影、薬品の投与などを行えません。患部に湿布する程度の薬品の使用については、危険性がなく、柔道整復の施術に当然伴う程度なら許可されています。 柔道整復師は施術所(接骨院・整骨院)を開設できますが、そこで行うことのできる業務は、捻挫・打撲・挫傷・脱臼・骨折など、外傷による怪我を治癒させる施術のみと規定されています。このうち脱臼・骨折の治療には、応急手当を除

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